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2007年10月03日

個人で青色申告をしよう!

個人青色申告することが必要な人が最近特に増えてきています。
サラリーマンの収入に格差が生じ、内職、副業によって家計を助けるという必要性や、インターネットの普及によって個人が容易にネットビジネスによって収入を得ることができるようになってきました。

個人確定申告義務が生じるのは、サラリーマンだと年収20万円以上、無職だと年収38万円以上です。
これを超えて個人が収入を得ると、確定申告する必要があり、金額によっては扶養手当などが支給されなくなります。

それを少しでも逃れるため、税制上の優遇措置を得るために「個人事業主」となり、「青色申告」することで、年間65万円分の収入が非課税になります。

ここで初めて耳にするのが、個人事業主であり青色申告です。
今までサラリーマンしかしていない、あるいは専業主婦、無職で税務署とは無縁の個人にとって、個人事業主にはどうすればなれるのか、青色申告はどうすればよいか知る必要があります。

実際に、個人事業主になるには税務署に届けるだけで足りますが、青色申告はそうはいきません。というのは、会計知識が必要になるからです。簿記という事業におけるモノとお金の動きを記録するに当たり、単式簿記、複式簿記がありますが、青色申告は複式簿記が必要になります。
posted by 個人で青色申告 at 22:51| 個人事業主 青色申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

個人で青色申告をする「会計ソフト」

個人でこのような知識があるのか?大丈夫なのか?と言う点ですが、今では会計ソフトがありますので、単純な入力ルールさえ理解すれば、簿記会計の十分な知識がない個人でも青色申告、複式簿記が可能になっています。
特に、最近は個人事業主向けの青色申告ソフトウエアが充実しています。
複式簿記に対応し、日々の取引を仕訳帳に入力すると総勘定元帳や決算書(損益計算書と貸借対照表)に自動で転記・集計されるというものです。
個人事業主むけ青色申告ソフトは個人が使うものだけあって価格も数千円からありますので、これを使わない手はありません。

とはいえ、個人事業主青色申告する上で、勘定科目を理解しておく必要はあります。
ここでは細かな項目は記述しませんが、インターネット上で、個人青色申告、勘定科目というキーワードで検索すると様々な情報を知ることができるでしょう。
posted by 個人で青色申告 at 22:52| 個人事業主 青色申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

個人で青色申告の悩み相談

青色申告について悩みを相談できる団体もあります。
もちろん税務署に聞くと言うこともできますが、税務署に節税のことは聞きにくい人もいるでしょう。
個人事業者が青色申告について相談できる任意の団体が全国に点在しています。
○○青色申告会という名称が一般的なようです。近くの地域で存在するか、ネットや電話帳で調べてみてはいかがでしょうか。
そこで具体的な青色申告の手続きや、疑問点などについて相談することができれば、すぐに悩みは解決するでしょう。
また、税理士に相談することが確実と言えば確実です。無料で相談できるところもあるようですので、青色申告の手続きや、個人事業主としての注意点など、さまざまなことを相談したらよいでしょう。

インターネットで個人事業主のための青色申告確定申告について解説しているサイトもたくさんあります。
有料で個人向け青色申告確定申告に関する、痒いところまで手が届く情報を提供しているものもあり、それは確かにサポートも充実していて良いものと思われます。

ただ、無料でもかなり十分な青色申告確定申告に関する情報がインターネットで公開されています。
税理士が個人の質問、疑問に答えるものもありますし、実際に個人事業主となった人が、自分の青色申告の実体験に基づいて、事細かく税務署の手続きや会計上の注意点、必要書類などを青色申告確定申告に必要な情報をまとめています。
個人青色申告に不安のある人は、膨大な情報の宝庫であるインターネットでトコトン情報を探してみることもいいでしょう。

以上、個人青色申告についてでした。
posted by 個人で青色申告 at 22:54| 個人事業主 青色申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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